道化は闇夜に涙する
かいじゅうたちのいるところ
を観て参りました

誰の味方にもなれなくて
誰も嫌いになれなくて

そんな時どうしたらいいんだろう・・・覗いてみたら『   』あるでしょう

そういう映画でした、もっとファンタジーなのかなぁと思ったら
とってもセンシティブでオシャレな作品でした、曲も素敵だったし
非現実がもう少し浮世離れしてくれてたら安心して見れたかもしれないので
ソコだけはちょいと残念でした

何が痛いかなぁ・・・とずっと考えていたのだけれど
私が私に対して使う言葉を人様にも平気で向けるヤツだと決め付けられた事だろうか?

どうかな・・・

自分に大した価値など無いとイヤというほど知っているから
だから道化るしか他になくて

なんでかな・・・

ゴム手袋で無理やり止血して六時間も料理だのなんだのするのかな
ほんの少しでいいから気分の良い思いをしてほしかっただけなのにね

どうだったかな・・・

誰かが話しかけてくれた事に気付けなかった事は不運な事だけれどそれは珍しい不運なのかな

どうだろうな・・・

本当の意味で人のためになることなんて何一つ出来ない、そういう生き物

私はそういう生き物に生まれたの

なんだかもうダメな気がするなぁ・・・
スポンサーサイト
【2010/01/29 22:32】 | 駄日記 | page top↑
| ホーム |