哀しいのは
アノ人が上等なブラシまで贈ってくれて撫でてくれた髪をいらないと思う事
アノ人がたった一言「明るい色を着たほうが・・・」で生まれて初めて買った薄桃色の服が重い事

アノ人が贈ってくれた化粧品の中の「綺麗になって」の伝言
その気持ちに応えられなかった私

少しでも軽やかに優しく笑えなかった私
可愛く振舞う事も出来なかった私

アノ人の世界の登場人物になれなかった私

頑張れなかった、理解できなかった愚かな私が悲しくてかなしくて、そして憎いの
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【2008/06/20 19:13】 | 毒日記 | page top↑
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