スペクタクル初夢
久方ぶりの「夢」の話です
やはり新年のお楽しみと言えば初夢も外せません
今年の私の初夢は実にスペクタクルでした

一つ目の夢にはあのGACKTさんが出演・・・
黒髪が光に当たると青く光るように染められていて
そりゃーもー三次元に降り立った二次元様ですからとっても麗しかったのですが
どうゆう訳か夢の中の私はGACKT様と同目線でのタメ口会話で
「がっくんさー、それさーそういう鳥いるよねー、青光りするやつーインコインコー」
などとのたまわり、あまつさえがっくんの目の前で
ACID BLACK CHERRYのDVDボックスとおまけが手に入ったのーとお宝を胸に床をゴロゴロころげまわり
がっくんに「すごい好きなんですね」と言われておりました
恐ろしい・・・今年は何かが怒りそうな第一弾です

第二弾はあまりにスペクタクルかつ長いので明日にでも隠れて書くことにします

その前にお正月のお楽しみと言えば初売りも外せませんが
今年はケチケチ大作戦の一年となるので香水に続いてアホのように買ってしまうピアスを
三個だけ?買って我慢してみました
ピアスはお皿にゴチャーとあるのが好きです
なんとく宝の山っぽくて好きなのです
相方探しが大変なのも、また良いものです
ぴあす

年末から私の頭の中で木村カエラちゃんがバタフライを激しく熱唱しているので
蝶のモチーフのピアスを買ってみました、よろしいものです。
続きを読む
スポンサーサイト
【2010/01/06 22:09】 | 夢日記 | page top↑
百億枚目の設計図
ボクは百億枚目の設計図によって作られました
イワユルひとつの人造人間です
サラサラの髪にツンとしたお鼻
プニプニとした肌にばら色の唇

お姉さま方に喜んで頂けそうなボク

ボクに辿り着くまでに地球ごとを丸めた紙くずにしてしまう程の設計図が
「失敗」とスタンプされて屑篭に捨てられた

人類史上の夢である「人と見紛うばかりの人造人間」
ボクは目が眩む様なスポットライトを浴びて全世界の目の前に立った
人々が待ちわびた夢の降臨だよ

所がだ・・・成功品ボクには祝福も歓迎も無かった

彼らの言い分はこうさ
「人と寸分たがわない人造人間を何として扱うべきなのか
 人格は?人権は?
 ・・・・・・・・
 いやいや、はっきり言おう。
 これは神のみに許された御技、人の踏み入れてよい領域ではないのだよ」

ボクは「成功品」なので聞き分けも大変に宜しい
でわでわと手を振って宇宙で花を咲かせるのも良いかと想う
彼らの言う神様の元で飛び回るのだって悪くない

ボクは成功品故に彼らの戸惑いを受け止める事にするよ
君たち皆がイワユル一つの神造人間でありまして
其の上でボクを造ってしまったら君たち神様にならねばならない
誰かのせいに出来なくなってしまうからね

ボクに比べたら所詮は失敗な君たちだから
そんな責任は負えやしないだろう

心とかが電気や金属で動いてる事さえ信じたくない小さな子供みたいな君たち

百億枚目のボクまでの不採用な設計図たち

さよならさ




最近赤ちゃんに手を握ってもらう機会がとても多いです
ぷにぷにのモチモチでつるつるでしっとり
だけど握力がけっこうあって、爪なんかしっかりしてて
嬉しかったり、哀しかったり、羨ましかったり

パーフェクトなべいべぃ、泣けちゃうわ

テーマ:ショートショート - ジャンル:小説・文学

【2008/09/15 15:06】 | 夢日記 | page top↑
ずるずるとした・・・
灰色の寝間着のようなだらしないドレス
裾をずるずると引きずりながら歩く姿はまるでカーテンのお化け
それでも時々間違えたかのように髪に薔薇色の髪飾りなど飾ってしまう

ひたひたと長い廊下を歩いて石の様に冷たくなった足、凍りそうな指
美しさのカケラも感じさせない体が闇を抱きとめるようにのっそりと己の両肩を抱いた

ああ夢を見ないで 夢を見ないで
叶わない夢を見ないで
叶えない夢を抱かないで

これ以上過去に哀願させないで

希望は過去から今を通り抜け未来へ放たれる矢のようでなければいけない
いつまでもいつまでも過去に奇跡を切望してはいけないんだ
望みから時間軸を奪ってしまったら、それは妄想狂気の類なのだ

わかってる

だからだから
叶わない夢を見ないで、脳裏に描かないで
叶えない夢を抱かないで
愛しさと悔しさと切なさで朽ちるコトなどできないのだから

ああだけど・・・愛したら望まずにおれるのでしょうか
その人の幸いと己の幸いが折り重なり繋がれていく瞬きを
望まずに愛せるのでしょうか

叶わない夢を抱く両手はもうズタボロなのですよ

【2008/02/12 21:56】 | 夢日記 | page top↑
彼女がですね
唐突に振り向いて、やはり唐突に宣言するように声を張り上げたのです
表情はコチラが吃驚を通り越してポカンとしてしまうほどの怒りを混ぜた真顔でした
「私ね、この世で一番嫌いなタイプの女はね
 不純に純粋を演じるヤツ!」
はぁ・・・それは随分曖昧な分別な気がするけれど
それなら好きなタイプは?
私はお付き合いと興味を兼ねて尋ねます
「それはその反対よ、純粋に不純を演じれるヤツ」
んー・・・と私は首をひねる、不純と純粋の基準がワカラナイ・・・
「だってああいうの気持ち悪くない?」
うーん・・・そういわれても今ひとつピンとこないなぁ
異性の前で急に可愛くなる人とか?
「それは微妙だけど好きな部類」
一般的には女性同士ではそういう子が嫌われない?
「うん、まだ子供だった頃と歳をとってからはね」
それじゃアナタは子供でもなくなったし年寄りでもないんだね
「そうだよ、あんただってシッポの事判ってるでしょ」
・・・しっぽですか?、お風呂に長く浸かってるとゴリゴリして痛くなるアレですか?
彼女は思いっきり顔を歪めて天を仰いだ
「あーあーぁぁ、ジョーーーチョの無い女とこういう話をするのは難しいなぁ
 違うよ彼氏とか片思いの相手と居るときにはえてくるシッポの事だよ」
アラヤダ赤裸々ね
「私あのシッポに嘘をつく人が嫌いなの
大好きで体中がうにゃうにゃになるシッポを気付かないフリしたりとか
構って貰えなくてツンツンしてみても好きな人を追っかけてるシッポの事偉そうに見せ付けたりとか
私、そういうの嫌い」
アナタ流に言うなら特定の相手以外の前でもシッポに忠実なのがいいの?
「それは沢山の人を好きになれる証拠だからしょうがないじゃん」
だれにでも可愛がられたい人だと思われるのは怖くない?
「沢山の人を好きになれる私だから一番は一人なんだよ」
その言い方も難しい、ピンと来ないよごめんね
「私は沢山の人を好きになれるちゃんとした女の子なの
その私が選んだ人は特別って意味、私には特別」
最初の勢いはどこへやら、今や彼女は泣き出してしまいそう
「・・・わかる?」
うん・・・わかる
「・・・ほんとに?」
うん、素直に女の子になれなかった日を思い出したんでしょ?
彼女は俯くように頷いた
「私もう嘘はやだなぁ、サミシイんだもん
だから純粋に不純でいいの
大好きな人に沢山撫でてもらえる猫になるんだ」
いいね、私もアナタ程には素直に出来ないとは思うけれど
私のしっぽには忠実に生きていこうと思うよ


【2008/01/15 21:28】 | 夢日記 | page top↑
常夜の森 その始り
見た本人は汗ダララの恐怖夢
忘れるに忘れられないので覚書
長いので読むのダルイです

☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆
続きを読む
【2005/12/02 09:31】 | 夢日記 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
| ホーム |